「私が悪いのかもしれない」と思い続けていた私へ

自己肯定感

「私がもっとちゃんとしていればよかったのかもしれない」

そう思ったことはありませんか?

・怒らせたのは私の言い方が悪かったから

・機嫌が悪いのは私が気が利かないから

・裏切られたのも、私に魅力がなかったから

気づけば、何が起きても

「原因は自分」にしていました。

私も、ずっとそうでした。

🍀自分を責めるクセがついていた

相手の言葉に傷ついても、

「でも私にも悪いところがあるし…」

と飲み込む。

本当は悲しいのに、

悔しいのに、

つらいのに。

それよりも先に

「私が悪い」と結論づけてしまう。

そうやって、自分の心を後回しにしてきました。

🍀でも、本当にそうでしょうか?

誰かの機嫌や言動を

すべて自分の責任にする必要はありません。

傷ついたなら、

それは傷ついていい出来事です。

悲しいなら、

それは悲しんでいい出来事です。

感情は、間違いではありません。

🍀私が気づいたこと

あるとき、ふと思いました。

「どうして私は、こんなに自分を責めるんだろう?」

それはきっと、

波風を立てないため

嫌われないため

関係を壊さないため

必死だったから。

私は弱かったのではなく、

守ろうとしていただけでした。

🍀自分を責め続けているあなたへ

もし今、

「私が悪いのかな」

と繰り返し考えているなら。

一度だけ、こう言ってみてください。

「私は本当によくやっている」

それだけで十分です。

完璧じゃなくていい。

強くなくていい。

あなたの心は、

もう十分頑張っています。

🌸これから

このブログでは、

自分を責めるクセから少しずつ離れ、

自分を取り戻していく過程を

正直に綴っていきます。

誰かを責める場所ではなく、

自分を守る場所として。

ここで、少しだけ肩の力を抜いていってくださいね🕊️

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